経済産業省の事業で採用されたAI文書基盤LAWGUE

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

FRAIM株式会社が提供する文書基盤サービスLAWGUE(ローグ)が経済産業省の実証調査事業で採用されたというニュースリリースを取り上げます。

公式サイトのニュースリリースはこちら。

経済産業省においてLAWGUEを用いた実証調査事業が開始されました

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AI技術(機械学習)を応用したAdobe製品群の進化

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

アメリカのアドビ本社が「Adobe MAX 2021」というイベントを現地時間の10月26日に開催し、自社製品群Creative Cloudの大型アップデートの内容を発表しました。

公式のニュースリリースはこちら。
アドビ、Adobe MAX 2021にて、「すべての人に『つくる力』を」を解放する次世代Adobe Creative Cloudを発表【2021年10月26日】

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アプリの組合せで専門家でなくてもAI技術を利活用できる

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

今回は、岡山大学が10月18日に出した「個人で手軽に AI(人工知能)による画像自動分類が可能に」というプレスリリースを取り上げます。

岡山大学のプレスリリースはこちら。
個人で手軽に AI(人工知能)による画像自動分類が可能に!~様々な分野の研究の省力化に貢献~

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日本語の文章を要約するAI「ELYZA DIGEST」

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

8月26日に、東大の松尾研究室から誕生したスタートアップ企業ELYZAが、日本語の文章を要約するAIを開発して、デモサイトを公開したというニュースを取り上げます。

プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000047565.html

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AIによる音声合成のWebサービス「CoeFont STUDIO」を試してみた

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

今日は、4月23日にリリースされた音声合成のWebサービス
「CoeFont STUDIO」を取り上げます。

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スーパーコンピュータ「富岳」使ってみる?

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

去る3月9日に、
スーパーコンピュータ「富岳」が完成した
というニュースがありました。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
私はこれを聞いて違和感を覚えました。

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これからのレコメンド機能が備えるべきもの

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

アメリカ大統領選挙の絡みで
SNSの在り方が問われています。
今回はSNSを含めたWebサービスの
私が日頃思っている不満について
書いてみたいと思います。

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新型コロナの検査結果にも応用できるベイズ理論

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

近年のAIブームによって、
特に機械学習の分野において
ベイズ統計学(ベイズ理論)が注目されています。

数学は苦手という方でも
「条件付確率」といえば
何となく覚えているという人もいるのでは。

それが、

新型コロナの検査で「陽性」と診断された時に
本当に感染している確率は?

という問に答えるものであるということです。

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新しい勉強会のスタイル「もくもく会」とは?

ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

先日,IoT+AIのもくもく会に参加してきました。
「もくもく会」というのは耳馴染みのない言葉ですよね。
勉強会というと主催者がテーマを提示するケースをイメージしますが,
もくもく会の場合は,大きなテーマ、分野は決まっていますが
その時その場で具体的に何をやるかは決められていません。
自分の興味のあるテーマについて調査したり試作したりといった作業を
持ち寄って,ただ黙々と行うというだけの会です。

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AIに使われるな、AIを使いこなせ

本日19日はIC協会の月例セミナーが開催され、3カ月ぶりに参加してきました。本日のテーマは「未来から考えるICにとっての5年後、10年後の市場の変化(AI時代のトレンドの波に乗るICの働き方とは)」ということで、IC協会の会員でもあるニコラデザイン・アンド・テクノロジー代表取締役の水野操さんが登壇されました。水野さんは「あと20年でなくなる50の仕事」という衝撃的なタイトルの書籍も執筆されており、本日はその内容も交えてお話しくださいました。

20年後というと2036年。あまりに未来過ぎてイメージしにくいですよね。今年生まれた赤ちゃんが成人する頃です。今私たちが従事している仕事はどのようになっているのでしょうか。かつて工業化がブルーカラーの職を奪ったようにAI(人工知能)がホワイトカラーの職を奪うというような話を耳にしますが、正直なところどこまでAIというかコンピュータが侵食してきているのかは誰も知りません。少なくとも想像以上にAIが進化してきているのだろうということは想像できます。

昨今でも自動車の自動運転のニュースはよく耳にします。もし自動運転が法的にも技術的にも確立されたらまさしく運転手という職業は無くなるでしょう。それだけでなく考える仕事や判断する仕事さえもコンピュータに置き換わっている可能性すらあります。つまり、たとえ今ホワイトカラーの仕事に従事していたとしても、決して安泰ではないという時代が目の前にやってきているということです。

私のような働き方をしていると特にそうなのですが、一つの仕事に固執しているとやがては仕事を奪われる(失う)ということになりかねません。しかし、職業とはそもそも何なのでしょうか。一つの側面としては日々の糧を得る手段ということになるのかもしれませんが、結局はニーズがある(=買ってくれる人がいる)から職業として成り立つのであって、ICとしては必然的にどのようなニーズがあるかを追いかけていくということになるのだと思います。

最後に水野さんはハッとさせられる問いを投げかけられました。それは「AIに仕事を奪われることはつらい事か?それは何故か?」というものでした。今の私の答えは「NO」で、それは社員を雇う代わりにAIを使えばステップアップできると考えるからです。

私は「どんな仕事をしているのか」という問いが正直苦手で、一言で答えるのは大変難しいと感じています。それでもあいさつ程度であれば「IT関連」と答えれば充分なのでそう答えるようにしていますが、必ずしもITは必須ではないよな~と思っていたりします。ITに限らず求められることに対して必死で答えていく(=課題の解決をお手伝いする)ことをここまでやってきたということなのかもしれません。個人的にはちょうど自分がやってきた仕事の棚卸をしたいなと思っていたところでしたので、今回は大変タイムリーなお話を伺えたと思っています。