ITで海外旅行も変わる

今日は名古屋でJSDG中部ミニ研修会(通称チュンケン)が行われ、参加してきました。

会場は名古屋駅直結のJRセントラルタワーズのとあるオフィス。東京から15時半頃の新幹線に乗り、17時過ぎに名古屋入り。一旦ホテルにチェックインしてから会場へ向かいました。

今回のテーマは『「フランス旅行記」JSDG編』ということで、あれ、IT関連の話じゃないのかなと思いきや、仕事ではないものの家族旅行にITを活用した事例ということでお話をされました。旅には講演者の家族4人が4台のデジカメとiPhone+iPad+iPodさらにレンタルのモバイルルータを持参し、旅の記録と旅先での情報収集に役立てたというお話です。これからの新しい旅のスタイルを垣間見ました。

最近は海外で使える携帯電話も増えてきましたし、モバイルルータって一人で行動している時には絶対に必要なものではないかもしれませんが、数人で一緒に行動する場合はトータルでの通信料金は安く上がるのでしょうね。また、レンタルする際に使用する国を予め連絡しておき、その国でしか使えないようになっているという点も勉強になりました。

尚、発表資料はすべてiPadで作成されたそうです。講演時もiPadをプロジェクタに直接つなげて投影させておりました。iPadについては賛否ありますが、少なくともモバイルPCの新しいスタイルを提案したという点で影響は無視できませんね。