企業は労働者に本当の裁量を与えられるか

ここ最近急にホットな話題になった裁量労働制の、労働時間と裁量の問題について考えてみたいと思います。 Read more
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夢の追いかけ方・諦め方

子供の頃、憧れていた職業がありますか。それを追求しましたか?それとも諦めましたか? そのさじ加減について考えてみたいと思います。 Read more
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プログラミング教育で何を教えるか

今後はあらゆる業種の企業でプログラミングの研修を必修化してはどうでしょうか。 ただし、企業ではプログラミングの考え方やちょっとした計算問題の解き方を教えるだけでは不十分です。 では、企業の研修としてはそれらに加えて何を教えるべきでしょうか。 Read more
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新しいメンバーを素早く立ち上げるためには?

新しいメンバーがスムーズにスタートを切れるようにするということは、管理職の仕事の一つです。 忙しくて受け入れ体制を整えられない現場も多いと思いますが、その中でもできることは何でしょうか。 Read more
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リクルートの口ぐせ・R85に学ぶ

時間もかかるし忍耐も必要ですが、だからといって答えを教えてしまったのでは、相手が成長する機会を奪ってしまうことになります。 Read more
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つるむ安心、つるまない安全

単独では絶対にしないようなことを、複数でつるんでしまうと油断して判断を誤ってしまう習性が人にはあるように思います。 Read more
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「ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか」佐藤智恵 著

本書はラジオで紹介されて興味を持ち、その日のうちに購入してしまいました。何が私の興味を引いたのか、それはタイトルに掲げられている問いそのものよりも、本書が書かれた趣旨だと思います。もしラジオで中身について触れられなかったら手に取ることはなかったでしょう。以前であれば「ハーバードなんて関係ない」とスルーしていたかもしれません。

タイトルにある「仕事術」ですが、これは組織の中で「部下として」成果を出すためのスキルだと言います。一方、ハーバードビジネススクールで教えていることは「上司として」成果と出すためのスキルなのだそうです。上司としてというとなんだか小難しそうに聞こえますが、何のことはない「リーダーシップ」について教えているということです。当たり前のことですが、いずれも「読めば身に付く」という類のものではなく、実践して時には失敗しながら会得していくものだろうと考えます。

本書は全部で120項目について書かれていますが、見開き2ページで1項目についての解説が完結しているのでスラスラ読めます。この120項目がリーダーシップについて網羅されたリストだとは言っていませんが、「なるほどそうだよね」とか「え、そうなんだ」とか、自分に欠けているものに気付かせてくれ、今後の学びのヒントを得られます。

例えば社内政治。私の想像では(自分がそうだからそう思うのかもしれませんが)きっと多くの人が遠ざけているものでしょう。しかし本書では、社内政治には良いものと悪いものがあり、社内政治そのものは悪くなく、進んで参加するように奨めています。ついでに言うと、この項目は「社内政治」についてだけではなく、偏見を捨てるべきであることを添えていますが、その点こそ記事の本質ではないかと思うのです。

本書もまた、字面だけ表面的に読めばそれでおしまいなのですが、本質に迫る読み方をすることで「悟り」すなわち成長につながっていくのではないかと思いました。

書名:ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか 著者:佐藤智恵 発行:日経BP社/2015年4月21日 ISBN:978-4-8222-5071-3

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「潜在意識をとことん使いこなす」C・ジェームス・ジェンセン 著

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どうやって仕事で早く立ち上がるか

例えば、システム開発の現場に呼ばれて入る場合を考えてみると、契約期間が4か月だというのに立ち上がるまでに2か月も3か月もかかっていたのでは話になりません。 Read more
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自分の部屋へ引っ越そう!~「ヘヤカツ」のススメ~

なぜ部屋が散らかるかというと、掃除しないから。なぜ掃除しないのかというと、掃除しにくい家具の配置だからということで、まずは掃除しやすいような家具配置にしましょうということを薦めています。 Read more
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