話し合いの重要性


クロスイデアスタッフの吉田沙枝です。

最近、独身時代の友人と会うことがありました。その時にお互いの夫婦関係についての話になり、友人の一人が旦那さんに対して不満を持っていることが分かりました。これはよくあることだと思うのですが、残念に思ったのはその友人は旦那さんはどうせ変わらないしと、諦めてしまっていることです。もちろん夫婦であっても相手を変えることはできないし、夫婦の問題に他人が口出しをすることは決してやるべきことではありません。しかし、このまま諦めてしまうのは良くないのでは?でも私にできるのは友人の話を聞いてあげることだけだようなぁと悶々とした気持ちになりました。

その後、家に帰って来て、お金の使い方について、私達夫婦で話し合う機会がありました。話し合いは時にとてもエネルギーを必要とし、時間がかかることがあります。意見がぶつかり合うことによって、途中で話し合いを投げ出したくもなるし、その問題から目を背けても良いのでは?という誘惑も襲ってきます。

以前、息子にどうしても伝えて直してもらいたいことがあった時に、うまく伝えることができず、弁の立つ息子にやり込められて、伝えるのを投げ出してしまったことがあります。会社のメンバーに対して改善してほしいことを伝える時も、具体的な改善策が浮かんでないしとか、どうせ人はそんな簡単に変わらないしという気持ちから伝えるのを躊躇することもあります。

息子に対して伝える時も、会社のメンバーに対して伝える時も場所や時間に加えて、どのように伝えるかなどしっかり考えて、準備しないといけません。それをしないと、独身時代の友人のように相手に対する気持ちも諦めに変わってしまうのかなぁと考えさせられた出来事でした。


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