「ふりかえり」の効果を最大限に高めるには?


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

先日、東洋経済オンラインの
できる人は健全に「他者のせい」にしている という記事を友人がシェアしていたので
それで思い出したことを書きたいと思います。

大なり小なりプロジェクトの最後には「ふりかえり」というもの行います。
いわゆる反省会です。

ただ、この反省会ですが、
やりかたによっては形だけ、表面だけの反省で効果が無かったり、
「アイツが悪い」の応酬でかえって悪影響を残しかねないものです。

どうすればふりかえりの効果を最大限に高めることができるでしょうか。

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理解されやすい業務フローを書くコツ


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

事業の改革や合理化を進めようとする場合、
そもそも今の業務がどうなっているのかを把握することが必要ですよね。
あるいは、新しく事業を始めようとした場合には、
どの部門にどの業務をやってもらったら良いかを検討する必要があります。
そんな時に役立つのが業務フロー(または業務フロー図)です。

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プログラミング教育で何を教えるか


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

近年、IT人材を増やそうということで
小学校、中学校、高等学校でのプログラミングの授業が
必修になることはすでに皆さんご存じのことと思いますが、
小学校は2020年から必修科目になります。

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采配と差配


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

「リーダー」と「マネージャ」、社会に出るとよく使う耳慣れた言葉ですが、
皆さんはその違いを説明できるでしょうか。

イメージでは捉えているものの、私はいまだにうまく説明できません。
中には役職としてのリーダー、役職としてのマネージャということもあるでしょう。
その場合は組織によってどちらが上級職かが変わってきますが、
私も社会に出たばかりの頃はリーダーが下で、マネージャが上という理解をしていました。
本当は上下関係ではなく、役割の違いだということを知ったのは割と後になってからです。

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新しい勉強会のスタイル「もくもく会」とは?


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

先日,IoT+AIのもくもく会に参加してきました。
「もくもく会」というのは耳馴染みのない言葉ですよね。
勉強会というと主催者がテーマを提示するケースをイメージしますが,
もくもく会の場合は,大きなテーマ、分野は決まっていますが
その時その場で具体的に何をやるかは決められていません。
自分の興味のあるテーマについて調査したり試作したりといった作業を
持ち寄って,ただ黙々と行うというだけの会です。

運営者の一人は,以前私が受講した研修の講師をされていた井上さん。
研修内で紹介のあった「もくもく会」に大変興味を持ち,
なかなか予定が合わない中,ようやく参加することが出来ました。

過去に,勉強会には継続して参加していたことがあります。
その時は,集まったメンバー持ち回りで担当になり,
担当者は自分の好きなテーマを決めて発表し,
そのあとディスカッションするというものでした。
それはそれで興味深かったし,後で役に立ったこともありました。

ただ,その時はまだ自分の中で
深掘りして人前で発表するようなネタを持ち合わせておらず,
情報をもらってばかりでは申し訳ないなという気持ちになったり,
自分は他の参加者ほどのレベルには達していないのだなという思いから,
徐々に足が遠のいてしまいました。

勉強会と違ってもくもく会の良いところは,
有るようで無い,逆に無いようで有る、その絶妙な制約なのではないかなと思いました。
やることは各自異なっていても,同じ分野に興味のある人たちが集まっているので,
適度に情報交換をすることが出来ます。
また,発表することが目的ではなく,
自分の興味のあることを自分のペースで進めることが出来るので,
何の気兼ねもなくそこにいられるというのが新鮮でした。

そもそも何で「もくもく会」なのか?
そう思う方もいらっしゃるでしょう。私も最初そう思いましたが,
実際,自社や客先で平日の日中に仕事をしていて,
それ以外に自分の興味のあるテーマについての作業時間を
例えば自宅で取ろうと思っても,なかなか難しいという現実があるのではないでしょうか。
もくもく会は,場所と時間という制約を設けることで
かつ同じような仲間が集まることで
自分の作業を促す効果があるようです。

井上さんの意見では,主体的に何かをやらない人が
もくもく会に来たところでつまらないので,
それが良い意味でのフィルタになっているとおっしゃってました。
勉強会に限らず,手を動かす人と動かさない人が混じっていると
運営がうまく行かないこともありますからね。

また,もくもくタイムが始まって,
私もネットで調べたりPCでの作業に取り掛かったのですが,
会場内では雑談など周囲の音が適度に聞こえていて,
最初は人の話し声やその内容が気になりましたが,
慣れてくると心地よく作業に没頭でき,あっという間に時間が過ぎてしまいました。

残念ながら今回はご報告できるような成果は得られませんでしたが,
今後も時間の許す限り,継続して参加していきたいと思います。