動画配信の自己流プロセス

プロジェクトオーガナイザの吉田聖書よしだみふみです。

YouTubeでの動画配信を始めて半年が経ちました。
今回は、企画から配信までの
私が実際にやっているプロセスを
書いてみたいと思います。
これから動画配信をやってみたいという方は
是非参考にされてください。

尚、YouTubeチャンネルはこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCUw10w6PvamFS2DwWV9akNA/

動画配信を始めたという話は
その動機や始めるまでのあれこれを
6月の初めに記事にしました。

動画での情報発信を始めました

当初配信したいと思っていたことは
大体収録を終えて一区切りついたので
一旦ここで総括したいと思います。

(1) 企画

まず最初にやることは企画です。
私は毎週土曜日に配信設定をしています。
つまり一週間に1本ずつ配信しています。

今はこれからプロジェクトマネジメントを
学びたい人向けの番組を作っているので
単元ごとに複数回で構成しています。

例えば、
このブログでも取り上げたリスクマネジメント。
今月の終わりから配信がスタートしますが、
複数回に分けているので
どのような順番で何を話すかを検討します。

これは結構悩みますし、
一度こうと決めても、
後日入れ替えることもあります。
同じ単元では各回の間にはできるだけ
ロジカルなつながりがあるようにしています。

(2) 原稿作成

次に原稿を作成します。
ユーチューバーの中には
原稿を作らずアドリブで話す人もいれば
メモ程度の準備で話す人もいるようですが、
私の場合はほぼ完全原稿を作っています。
ただし、細かいニュアンスは収録中に
アドリブで修正することもあります。

原稿はパワポで作成しています。
大体1枚1分で話すと考えると、
どれくらいの原稿を用意すれば良いかが
分かりやすいからです。
これは研修講師や講演の準備の応用です。

内容によっては図解をしているので、
その場合はこのタイミングで
図表などを準備します。

(3) 収録

次は実際に収録します。
私は自宅でMacBookで撮影しています。
当初はデジカメで撮影することを考えていたのですが、
カメラの準備と片付けや
撮影後のファイルを移動する手間があり、
試しにMacで撮影したら
思ったよりきれいに撮影できたので
最初からMacを使うことにしました。

撮影にあたって、照明には気を使います。
天候によって明るさは違いますし、
晴天の時はカーテンを引いて
部屋に入る光が強くなり過ぎないようにします。
また、顔の窓と反対側の側面が
どうしても暗くなってしまうので
撮影用の照明を当てて調節しています。

(4) 編集

次はMacBookで編集します。
ノーカットで一発撮り
という方もいらっしゃるようですが、
私は話していて変な間が空いたり、
時々窓サッシのスクラッチ音が入るので
余分なフレームはカットしています。
また、1本あたり10分前後に収まるように
全体の尺を調節しています。
声が入っている部分であっても
泣く泣くカットする場合もあります。

この時、音量や明るさの調整とか
テロップや図を入れる作業をします。
凝り始めると時間がかかるので
ある程度パターン化するようにしています。

(5) プロモーション素材準備

プロモーション素材というのは
タイトルや説明といったテキスト素材と
サムネイルの画像素材を指しています。
この質によって視聴回数も決まるらしいので
ウソにならない範囲で出来るだけ目を引く
テキスト素材と画像素材を準備します。

サムネイルも、
色々な方のものを参考にしていますが、
毎回テイストが違うのもどうかなぁと思い
私は決まった構図パターンにしています。

後は動画ファイルをアップロードし、
用意した素材等を用いて
配信設定を行えば完了です。



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