「会社」とは?


クロスイデアスタッフの吉田沙枝です。

最近常駐している会社での勤務日数を増やしてもらうように会社側に依頼して受け入れてもらいました。増やしてもらおうと思った理由は、単純に仕事内容が楽しくてぜひもっと働きたいと希望したことと、子供が成長するにつれ、自分の時間が取れるようになり、増えた自分時間をもっと会社に貢献するために使いたいと思ったからです。

私は会社に対して割と前向きに捉えることが多いのですが、中には不満ばかりを言っている人もいます。条件に関して不満がある場合は交渉することも重要かもしれませんが、それよりも自分がこの会社に対してどう貢献できるだろうか?と考えた方がモチベーションが上がるし、効率的に仕事を進められるような気がします。

自分はその会社の社員ではなく、常駐している身であり、フルタイムで現場に入っているわけではないので、正直ちょっと離れた立場から見れていることに感謝しています。ですがその便利な立場だからと言って「私には関係ない」と考えるのではなく、もしこの会社の社長だったら?部長だったら?私にどうしてほしいだろうか?と考えて行動する必要もあるのかもしれないぁと思いました。

私は西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンに入っているのですが、そこで最近面白い記事が書かれていました。要約するとこんな感じです。
『「会社」からお金を受け取っているのであれば、キミのゴールは「会社から学ぶこと」じゃない。
「会社に貢献すること」だ。自分から価値を生め。人間にしか生めない価値を。
突っ立ってないで、指示を待ってないで、自分で頭を使って、手を動かして、
価値を生んで、自分がチーム(会社)に必要な理由を作れ。これが「会社」だ。』

これは若手や新入社員に向けて書かれた記事なのですが、まさにその通りだなぁと思って、日頃の自分の仕事に対する態度を考えさせられました。


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