新しいメンバーを素早く立ち上げるためには?


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

もうすぐ異動の季節。
新しい部下を迎えるという管理職の皆さんもいらっしゃることでしょう。
新しいメンバーがスムーズにスタートを切れるようにするということは、管理職の仕事の一つです。
忙しくて受け入れ体制を整えられない現場も多いと思いますが、その中でもできることは何でしょうか。

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ここでお知らせです。

25~35歳くらいの現場リーダーを対象に、
「理解されやすい業務フロー」を作るワークショップを開催します。
業務フローは業務の見える化には欠かせない基礎的な図式で、
これが書ける・読めるようになると
現場の業務改善・業務改革に役立ちます。

是非若いうちに身に着けておきませんか。

詳細・お申込みはこちらのopnlab社のサイトにて。


失敗はできないから新しいことが出来ないという呪縛


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

マネジメントをサポートするという職業柄、管理職・マネージャー職の方から業務上の様々な課題について相談を受けます。
相談の内容は様々ですが、現状ではやや行き詰まりを感じており、どうにかしたいと思っておられる方ばかりです。

 

そんな時、相談者との会話をヒントにこれまでとは違うやり方を試してみるよう提案することがあります。
それが受け入れられる時もあれば、そうでない時もあります。
そうでない時というのは「失敗はできないから、新しいことを試せない」という思いを抱えておられます。
その気持ちは理解できます。数字に責任を持つ立場であれば尚更です。

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指揮者はコンサルタントであり、コーディネータであり、リーダーである


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

実は今、聖書の研修の為にドイツに来ています。
会自体は昨日終わりまして、あと数日滞在した後に帰国する予定ですが、今回はそこで感じたことの一部をお伝えしたいと思います。

この研修の一環で、有志ではありますが、マルティン・ルターの宗教改革500周年の時に、
そのルターがメッセージを語り、後にJ.S.バッハが音楽監督を務めたライプツィヒの聖トーマス教会にて、
臨時の聖歌隊メンバーとして歌わせていただく機会を与えられました。

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管理することは監視することとは違う


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

「管理」という仕事はよく誤解されているのではないかと思うことがあります。
ラインの管理職だったり、「ナントカ管理」と呼ばれる業務であったり、ごく普通に使われるにもかかわらずです。

以前、複数のクライアント先で見かけたケースですが、管理を任されるには若かったのか、誰からも管理の仕事について教わることがなかったのか、その下で働く人から煙たがれていたという状況がありました。
当時はその理由も良く見えていなかったのですが、こういうことなのではないかなということが見えてきました。

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本当はこの仕事をやりたくありません


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

以前、ある管理職の方から「技術的な」課題が山積しているので手伝って欲しい
ということで、紹介を受けて支援に入った時の話です。

確かに「技術的な」課題が山積していたのは確かですが、
とにかく忙しい現場で、
但し、その忙しさは一部の社員に偏っているように見えました。

そこで、私も「技術的な」支援を行う傍ら、
どのようにタスクを管理しているか、
忙しい社員の仕事のやり方を調べさせてもらいました。

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