ほぼ日手帳、買ってみました


ITコーディネータの吉田聖書よしだみふみです。

今年も手帳の売り場が賑やかな季節がやってきました。
皆さんは手帳を使っていますか。
私はいまだに手帳を使っているのですが、
今年はこれまで気になっていた「ほぼ日手帳」を初めて購入してみました。

5年前にも手帳についての記事を書きました。
その時選定した手帳を3年使い、
また別の手帳に乗り換えて、それを2年使ったところです。
いずれも方眼の罫線が入っているので使い勝手は良いのですが、
それ以前に9年間使っていた手帳と比べると
日々考えたことを記録するにはスペースが狭いなと感じ、
それであればスペースの広い「ほぼ日手帳」を一度使ってみようと思ったのです。

手帳を選ぼうという時、大抵は手帳売り場に行って手に取ってみますよね。
ですが、ほぼ日手帳はWebページが充実していて
売り場に行かなくてもその内容がまさに手に取るように分かるようになっていました。

実は以前にもほぼ日手帳の購入を検討した年もありました。
ただ、当時の自分にとっては使い勝手が良いとは思えず敬遠していました。
今回Webの特設サイトを見てみたところ、
当時受けた印象よりも使い易そうだなと感じました。
実際、ほぼ日手帳も毎年改良を繰り返しているのだそうで、
もしかしたら自分が使いやすそうと思うような手帳に変化したのかもしれません。

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さて、ほぼ日手帳が人気があると言っても
手帳選びに唯一の正解があるわけではありません。
売り場に行けば分かるとおり、手帳には本当にいろんな種類があります。
では手帳をどのように選んだらよいでしょうか。

中には見た目のスマートさ、可愛らしさでアイテムとして選ぶ人もいるでしょう。
あるいは、薄さ、軽さなどの携帯性を重視するという人もあるかも知れません。
まあそうは言っても1年間付き合うことを考えると
最終的には使い勝手が良いものを選びたいですよね。

例えば見開きで記載できる期間(1か月、1週間、2週間)や
メモ欄や付録(豆知識、お役立ち情報など)の多さ
日付が縦に並んでいるか、横に並んでいるか、
でもこれらは実際に使ってみないと分からない部分も多いです。

すると他には、用途や利用シーンで選ぶ方法があります。
用途というのは例えば、予定を書くのか、実績を書くのか、両方かといったこと。
予定が中心であれば一覧性など、ToDoが漏れない仕組みになっていること、
実績が中心であれば記入スペースが広いことなどを考えるでしょう。

私の場合は、予定はスマートフォンのアプリで管理するようになってしまったので
予定の書きやすさ、把握しやすさという点はウェイトが下がってきています。
むしろ実績を、しかもただ何をやったかというだけではなく、
その時何を考えたかということを記録しておきたいというニーズが強くなりました。

私の場合は、ほぼ日手帳だから買ったというよりは、
たまたま使い易そうだと思った中にほぼ日手帳があったという感じです。

特に管理職、マネージャ職の方は、
ある日にどういうことが起こって、それに対して何を考えたか、
また、どのように判断して、どのように手を打ったか、
というようなことを書きとめておくと
自分なりのノウハウを蓄積することができます。
ほぼ日手帳に限らず、日々の記録ができる手帳をお奨めします。

ほぼ日手帳 公式サイト

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